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ちょっと一息・・・夏の風物詩?!「蚊」に刺されないための対処法

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今回は、ちょっと一息・・・ 夏の風物詩?!「蚊」に刺されないための対処法?についてです。

今年も厄介な「蚊」の季節がやってきました。

蚊の対策は調べるといくつか出てきますが、今回はその中でもあまり知られていない効果の高い対策をご紹介いたします。



蚊を発生させないための対策

「扇風機を使用する」
扇風機を蚊対策に使うことは今までにもあったようですが、あまり知られていない対策でしたのでご紹介いたします。
蚊の飛行速度は時速2.4キロメートルとかなり遅いため、大きな扇風機で風を起こせば蚊はあまり寄りつかなくなります。
また、蚊は人間の身体から放出される二酸化炭素の匂いを感知するといわれていますが、
扇風機の強い風によって人間を感知する働きを混乱させることができるため、扇風機を使った蚊対策は非常に効果が高いとのことです。
扇風機で蚊を追い払うことはかなり効果的であり、涼しさもアップする対策なので、一石二鳥のアイデアとなっています。

蚊に刺されないための対策

「ハッカ(ミント)を吹きかける」
ハッカの香りをゴキブリが嫌がることで最近話題になりましたが、蚊やほかの虫にも効果があるようです。
ハッカ油を5滴ぐらい自分に吹きかけておくと蚊に刺されにくくなり、
暑い日などはお風呂にハッカ油を3~4滴入れるだけで涼しくなります。(※ただし入れすぎるとガタガタ震える事に…。)
さらにハッカ油には消臭効果があるので、台所やゴミ袋などに吹きかけておけば、生ごみの匂いも抑えられ、ゴキブリの侵入も防ぐことができます。

刺された場合のかゆみを抑える方法

「塩をすり込む」
蚊に刺されたら、普通は塗り薬など塗ってかゆみを抑えると思いますが、薬が手元に無い場合もあります。
そんな時は患部に塩を塗るとかゆみが抑えられます。
人間の血は空気に触れると凝固作用により固まるので、蚊は血を吸うときに、血を固まらないようにする液を出します。
蚊に刺されるとかゆくなるのは、その液体がアレルギー反応を起こすためです。
液体は弱酸性である為、弱アルカリ性のものであれば、中和されてかゆみが治まります。
弱アルカリ性のものであれば何でもいいのですか、身近なものだとやはり塩となります。
※ちなみに食塩や海水はアルカリ性ですが、食塩を水に溶かしたものは化学変化により中性になります。
効果を期待するなら食塩か天然塩をそのまま塗るか、海水が入手できる場所であれば海水をかけると良いでしょう!

ということで、蚊は蚊帳の外に追いやって、福は内(家)に呼び込みましょう!!

そこで、『おたからや』が提案する「『招福整理』知って得する整理術」の考えを基に 身の回りのモノを整理し、自分の持ち物で、使っていないモノや必要としていないモノ、 欲しくて買ったけど、結局使っていないモノなどを整理し、価値が下がる前に一旦現金化しては如何でしょうか?

おたからやの『招福整理』で、ただ捨てるのではなく、これからの人生に役立てるべく”福”を呼び込みましょう。

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